1月15日は父母の結婚記念日。

今年は安佐動物公園の大大大家族、ケープハイラックスさんの写真でお祝いしたいと思います。

ムギュムギュ
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メゾン・ド・ケープ
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赤ちゃんがガジガジ
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「ママはぼくが守る!」
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ぽかぽか
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ぽかぽかぽか
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ぽかぽかぽかぽか
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赤ちゃん&赤ちゃん
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安佐動物公園のケープハイラックスは、本当にすごい数がいます。
いったい何匹いるんだろう、、、数えるのは無理なくらいいるんです。
30匹?40匹?一昨年行ったときも赤ちゃんが生まれていて、今年も。
楽しい楽しい大家族です。

安佐のケープハイラックスほどの大家族ではないけど、私を含め家族を築いてくれた父母に感謝したいです。
そして、動物好きの父母のおかげでこんなに動物好きになれたことにも感謝感謝です!
結婚記念日おめでとう♪
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by chappo10 | 2012-01-15 22:55 | 広島市安佐動物公園

今日は母の誕生日です。
ゴリラ大好きの母ですので、ここは福岡市動物園のゴリラのビンドンさんにお言葉をいただきたいと思います!

では、お願いします!!

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「うーーーーーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


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「ちゃっぽハハ、誕生日おめでとう。これからも元気に僕たちゴリラの応援に励んでください。僕も頑張るよ。」


イケメンビンドンさんからのお祝いコメントでした。ビンドンさんありがとう☆


上の写真は2011年11月に福岡市動物園に訪れたときに撮影したものです。
ビンドンさんは1980年生まれの現在30歳の男性ゴリラ。一人暮らしです。
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昨年1月16日に、隣の住人だったウィリーさんが亡くなりました。コップで水を飲むことで大変人気だったあのウィリーさんです。壁を隔てているとはいえ、隣のウィリーさんの存在はビンドンさんの日々の生活の刺激となりエネルギーにもなったのではないかと想像します。

私たちが訪れた日、ビンドンさんは、放飼場で布の上に座って日向ぼっこをしていました。声をかけるとちらっとこちらを見てくれることもありました。
しばらくすると、布を持って屋根のあるところに移動し、そこでゴロンと寝転がりました。
かっこいいビンドンさんを見て興奮気味だった私のことがちょっと鬱陶しかったかな、、、ごめんねビンドンさん。。。

一人暮らしのビンドンさんにとって、幸せな生活とは何だろう。
短時間の滞在で、もちろん私にそれがわかるはずはありません。
ビンドンさんや国内の動物園にいる他のゴリラのことを考えるときに、覚えておきたい大切なことを、SAGA14で、中部学院大学の竹ノ下先生が講演してくださいました。

SAGA14に参加できなかった方に、ここですごい朗報があります。
なんと、竹ノ下先生のHPに講演録がありました!
「ヤムイモの頭(竹ノ下研究室):SAGA14講演録(2011年11月12日@熊本市動植物園)」
興味のある方は是非是非読んでみてください。実際に講演で話されていたことがほぼ全て文字起こしされています。
会場で見せていただいた素晴らしい動画もあります。この動画は何度見ても感動します。竹ノ下先生も、シルバーバックとのゴリラ語での交渉が成立したときにはとても感動したとおっしゃっていました。動画を見ているだけでも感動します。

私は最近、動物の出す声はすごく大事なんだなあと思います。動物にかかわる仕事をなさっている方にとっては当たり前のことかもしれませんが、動物の声を聞き分けて動物の気持ちを知るということは、すごいことであり、動物と心を通わせるためにとても重要な要素の一つなんだと改めて思うのです。私も動物の表情や声からその動物の心の動きを知ることができたらどんなに素晴らしいだろうと、、、そう思うので、勉強勉強!ですね。

話がそれましたが、、竹ノ下先生の講演では、ゴリラの多様な暮らしが紹介されました。まさか、野生のゴリラの生息地でイルカが見られるなんて思ってもみなかったので、本当に驚きました。ゴリラの生活環境、スタイル、行動は多種多様で限定されない、これは野生に限らず、動物園のゴリラたちにも当てはまることで、日本の23人のゴリラ1人1人にあった飼育や展示をする工夫をすることが望ましいというお話でした。

これを聞いて、前日に会ったビンドンさんを思いました。ビンドンさんにはビンドンさんのこれまで30年の人生があり、性格があり、体質があり、飼育員さんとの関係性もあり、好きな食べ物もあるし嫌いな食べ物もあるでしょう。それらを全部あわせて、ビンドンさんのためのオーダーメイドの幸せでビンドンさんが満たされることを願ってやみません。そして、次にビンドンさんに会えたとき、ビンドンさんの気持ちが少しでもわかるように勉強したいです。そのときにビンドンさんの幸せが伝わってきたらいいなあと思います。


最後に母へ。
ゴリラ好きな母のおかげで、私もゴリラが大好きです!
これからも親子そろってゴリラを愛していきましょう☆ 誕生日おめでとう!!!
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by chappo10 | 2012-01-14 23:00 | 福岡市動物園

2011年12月30日、動物園納めに東武動物公園を訪れ、約2年8ヶ月ぶりに、ホワイトタイガー(ベンガルトラ白変種)のリュウくんに再会しました。

そのリュウくんが、2012年1月11日の朝、天国へ旅立ったそうです。

(東武動物公園プレスリリース)

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(2012.12.30撮影)


リュウくんは、2003年3月、閉園した宝塚ファミリーランドから東武に来園し、昨年の3月26日で20歳になり、日本最高齢の記録を更新していたとのことです。人間で言うと100歳を超える大往生だったそうです。

私が前回訪れたのは2009年4月でした。
リュウくんはそのとき18歳ですから、年齢的には既に立派なおじいちゃんトラでしたが、お茶目でかっこいいトラでした。
そのときに撮った写真がこちら↓
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(ここまで4枚は2009.4撮影)



埼玉の地で、美しくそして威厳のある姿で人々を魅了し、隣に若い兄妹トラが暮らすようになってもなお、その人気は衰えることのなかったリュウくん。
昨年末に訪れたこの日も、リュウくんの前はお客さんでいっぱいでした。

鋭く美しいブルーの瞳で、隣のトラ舎にいる若いホワイトタイガーのメープルちゃんをじっと見つめていました。
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時々立ち上がり、治療中だった脚を引きずりながらも大地を踏みしめるようにしっかりと歩くその姿は、不思議と「衰え」や「老い」というものを感じさせない、堂々とした気高いものでした。
最後まで弱いところを見せず威厳を持ち続ける美しさ、強さを見せてもらった気がします。
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昨年9月には、特別住民票ももらっていたリュウくん。
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そんな素晴らしいリュウくんに会えたことに心から感謝しています。
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ありがとう、そしておつかれさまでした、リュウくん。
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by chappo10 | 2012-01-13 23:40 | 東武動物公園

(2012年1月)

シロテテナガザルはヒト上科です。
ヒト上科はテナガザル科とヒト科に分かれ、ヒト科は4属に分かれます。
先日、「よゐこの旭山動物園日記2011」の再放送を見ていたら、サルはブラキエーション(腕渡り)ができない、その理由はサルは犬のように肩甲骨が縦についているから腕を上に上げられないため、一方ヒトの仲間は肩甲骨が横についているから腕を上に上げることができる という説明を飼育員さんがされていました。で、それをよゐこの濱口さんがサルの展示場にその違いと仕組みがわかるような仕掛けをしてお客さんに解説していたのでした。
ヒト上科(テナガザルとヒト科4属)は、肩甲骨が横についているという理解であってますかね。
類人猿(類人)とサルとの違いは身体や心においていろいろあるようですが、わかりやすいのは類人猿には尻尾がないこととブラキエーションができることかな、、、と思ったのですが、クモザルもブラキエーションするし、、、それについては検索すると研究結果も出てくるけど難解でよくわかりませんでしたが、クモザルは類人猿と多くの類似点を持つらしいです。。。(適当にまとめた・・・(>_<))


では、福山市立動物園のシロテテナガザルさんをご紹介します。

栃木県の宇都宮動物園で人工哺育で育った「テクテク」ちゃん。(デジカメは動物園では常にフラッシュをオフにしているのですが、それとは別に、暗いところで撮影しようとすると赤い光線?のようなものが出る時があるので、デジカメは使わずiPhoneのみで撮影しました。)
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2007年11月8日に福山市立動物園に来たそうです。
アンソニー君とのお見合いがまだ続いているのか?交替でお外に出ているのか?ちょっとわからなかったのですが、室内にいて、看板は来園当時のままでした。
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このテクテクちゃん、人工哺育だったせいか、人間と遊ぶのが好きなようです。
私がガラスの前に行くと、最初は奥のストーブの前でこっちを見ながらゴロゴロしてましたが、しばらくするとガラス前に来てくれて、遊んでくれました。私のiPhoneに興味があったようで、じっと見つめていたので、iPhoneに入れているアプリの鏡をテクテクちゃんに見せました。自分が映っているのに気がついたかはわかりませんでしたが、じっと見ていました。途中で、そうだ!テクテクちゃんとツーショットを撮ろう!と思い、iPhoneカメラを自分撮りにして、ガラスを隔てて2人で並んで撮りました。私も興奮していたせいか、上手く撮れなかったんですけど・・・(^_^;)
写真は、iPhoneを見つめるテクテクちゃんです。
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可愛くて可愛くて、、、テクテクちゃんのことをネットで調べていたら、テクテクちゃんを育てた飼育員さん(=テクテクちゃんのお父さん)のブログを見つけまして、お別れの日の記事を読むと、テクテクちゃんを飼育員さんがどれだけ愛していたかがよくわかりました。


次に、外に出ていた「マリ」と「アンソニー」。

手前にいた子がたぶん「アンソニー」。
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奥で寒そうにしてる方がたぶん「マリ」。
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平成17年に飼育員さんが書いたこちらの記事では、「当園では、2003年4月21日に宝塚動植物園からやって来た♂の “アンソニー” と♀の “マリ” の2頭を展示しています。♀の “マリ” は、1968年3月24日第1回目の出産以来、1993年1月9日までに29頭の赤ちゃんを出産し、94年にギネスブックに記載され、その後も出産は続き、計33頭を出産しました。一緒に住んでいる “アンソニー” は、彼女の最後の子供です。」とあります。

Gainの家系図では子どもは28匹しか掲載されていませんが(現在データベース化作業継続中とのことです(2012.01.13追記))、その内で存命なのは、釧路の「ミク」、鯖江の「ミヨ」、そして福山の「アンソニー」です。
もう亡くなっていますが、昔テレビでよく見ていたムツゴロウ王国の「ナナ」ちゃんもマリの子だったことに驚きました。
鯖江のミヨはテツとの間に3匹の子を産んでいて、市川の「コテツ」、鯖江の「アイ」と昨年11月に産まれた赤ちゃん(名前未定)が、マリの孫にあたります。
また、2010年に9月に亡くなった福知山の十三子さんは昨年34歳で亡くなったクロさんとの間に5匹の子を産んで、いしかわの「サクラ」、羽村の「さつき」、福知山の「福」と「知」と「山」の3姉妹が、マリの孫にあたります。
さらに、いしかわのサクラがルークとの間に産んだ「クク」と「キキ」(1/14追記)、そして羽村のさつきがちゃとの間に産んだ「おかゆ」と「きなこ」は、マリのひ孫にあたります。

全国の子どもたち、孫たち、ひ孫たち、お母さんでありおばあちゃんでありひいおばあちゃんであるマリは、福山で頑張っていますよ~ みんなもマリに似て元気に長生きしてくれますように。


ここから、ちょっと話がそれますが、マリちゃんのことをネットで調べていたところ、宝塚動植物園が閉園してそこで飼われていた動物たちが国内外の動物園に移動したという記事がいくつかあり、ゾウの「サクラ」が韓国の動物園に移動したというのが特に取り上げられていました。
国内なら情報も得やすいし会いにも行けるけど、海外となると、「サクラ」を好きだった人たちは寂しく心配な思いをしただろうと思います。それで、「サクラ」について調べてみたら、『閉園した宝塚の動物園のゾウ、韓国で元気に暮らす』という記事を見つけました。2009年の記事ですが、これを読むと、広大な敷地で複数のゾウと一緒に暮らし、飼育員さんにも愛されているようで、安心しました。感謝です。
ソウル動物園のサイト(日本語版)でも、人気動物ベスト「日本からやってきた愛嬌満点スターゾウ、サクラちゃん」と紹介されています。
このサクラのことは、『サクラ―日本から韓国へ渡ったゾウたちの物語』(キム・ファン著、学習研究社刊)という本にもなっているようなので、読んでみたいと思います。

動物の移動にはその陰にたくさんの人の愛と涙があると思います。日本中、世界中、どこに行っても、動物たちが幸せに暮らせる、そんな世になるようにしたいですね。

文章がすごく長くなりましたが、今回の福山シロテテナガザル編はこれでおしまい。
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by chappo10 | 2012-01-12 23:39 | 福山市立動物園

福山の仲間たち

2012年1月、休暇を利用して、広島県の福山市立動物園に行ってきました。

昨年4月に大幅にリニューアルし、動物たちも増えました。
アットホームなこの動物園には、魅力的な仲間がたくさん。

少しずつですが、紹介していきますね。


キリンの「ふくりん」。2010年11月にアメリカより来日した男の子。今2歳かな。
来日時よりだいぶ大きくなりました。
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お顔は子どものあどけなさがたっぷりで可愛い。
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お客さんによる餌やり体験の時間が近づいてはしゃいで走り回るふくりんです。
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アカハナグマ。
いしかわ動物園からメス1匹が、長崎バイオパークからオスとメスがそれぞれ1匹ずつ来てくれたそうです(1/12に数を修正しました)。
1匹は木箱ベッドの中で寝ていたので、テクテクと歩くもう1匹の子のみの撮影となりました。
いしかわっ子かな!?長崎っ子かな!?
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コガタヤギの男の子。香箱座り?
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パルマヤブワラビーはお食事中で、
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同居のワライカワセミは葉のついた枝を水に浸すので大忙し。
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ボルネオゾウのふくちゃん。
一人のときはタイヤで遊んだりウロウロしたり。。
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飼育員さんが来ると、飼育員さん大好きなふくちゃんはとっても嬉しい。
ふくちゃんの嬉しそうな顔を見ると幸せな気持ちになります。
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一人でホースを使って水を飲めます。
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脚をチェックして洗ってもらいます。その間に口の中もチェックしてもらいます。ふくちゃんはとっても楽しそう。
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いろいろしてもらって、はい、おしまい。飼育員さんたちからのヨシヨシ。
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ふくちゃんは昨年4月に来日10周年を迎えたそうです。
日本で唯一のボルネオゾウ。
ふくちゃんと動物園のスタッフさんたちは、故郷のボルネオの森を守り、ふくちゃんの仲間たちを守るため、ボルネオ保全トラストに協力して募金活動をがんばっています。
お客さんに餌やり体験をしてもらって、ボルネオの現状を説明し、募金してくれた方に缶バッジをプレゼント。
ボルネオの森が守られ、ふくちゃんにも仲間が来日する日が来るのを祈っています。


カピバラを見に行ったときには、打たせ湯が終わっていて余韻に浸るカピ様の姿、、、
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ケープさんは写真を撮りづらいところで高みの見物。
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爬虫類、猛獣、サルなど、まだまだいます、福山の仲間たち☆
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by chappo10 | 2012-01-10 23:28 | 福山市立動物園

フタコブラクダ
テメくんとフーコちゃん
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アムールヒョウ
ベルくん
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アミメキリン
キリコさんとメグミちゃん
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by chappo10 | 2012-01-08 23:55 | 広島市安佐動物公園

秋田市大森山動物園出身の、アムールトラのミルルちゃんです。

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by chappo10 | 2012-01-07 22:41 | 福山市立動物園

問題です☆

(2011年12月)
東武動物公園のアフリカサバンナゾーンには、シマウマがいっぱい。

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実は上の写真の中に、一頭だけキリンがいます。
さてどこに隠れているのでしょうか!??



正解は、、、

こちら!
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最初の写真では、こちらです↓
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わかりますか?
柵の向こう側に首を突っ込んで、外の木の葉を食べているんです。首の長いキリンだからこそできる技ですね。
私も最初、看板ではキリンがいるはずなのに、いない、、寝室にいるのかなと思っていました。周りのお客さんもいないねと話していました。



そんな、「頭隠して尻隠さず」のキリンのリンちゃん(2004年8月20日生まれ女の子)が、やっと柵の間から頭を引っこ抜いて、出てきました。
すると、なぜか一頭のシマウマがリンちゃんの後ろにピッタリくっついてストーキング。。。
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鼻先がリンちゃんの後ろ足にぶつかってます。
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遅れないようにせっせとついていきます。
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やがて他のシマウマたちも集まってきて。。。
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あっという間に、リンちゃんサバンナの人気者!
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シマウマに人気のリンちゃん、キリンとしては今は一人暮らしです。
同じ埼玉県内の動物園=SCZに、男の子が2頭生まれているので、いずれお婿さんとして来てくれるかもしれないね~
なんて、淡い期待を抱きながら、眺めていました。
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by chappo10 | 2012-01-04 00:31 | 東武動物公園

ポロウとユキ

2012年1月、今年の動物園初めも夢見ヶ崎動物公園となりました。

夢見で私が特に大好きな動物が、シベリアヘラジカです。
基本的に大きい動物が好きで憧れているというのもあり、背の高いシベリアヘラジカはとても魅力的です。

手前がポロウ(お姉さん)(1998年6月生)。
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奥がユキ(妹)(1999年5月生)。
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見分け方は看板↓と
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夢見ニュースVol.6を参照しました。(あってるかな)


ユキは、脚を治療中のようで、左前足に包帯を巻いていました。。
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おそらく、5月の夢見ニュースVol.20に書かれている「足に膿がたまり、腫れてしまって治療中」が継続中なのだと思います。


夕方、4時前ぐらいだったでしょうか、飼育員さんが餌を持ってご登場。
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「ポロウ~、ユキ~、ご飯だよ~~」呼びかけながら、ご飯の用意。
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2頭が餌を食べ始めてから、飼育員さんがユキの前足の包帯が取れそうなのを直してあげたようです。
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すると、ユキが鳴きながら、飼育員さんに甘えます。それとも抗議?何か訴えている?なんとも不思議な高音だけど奥のほうから聞こえるような声を出していました。
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ユキをなだめて、ご飯を食べるように誘導。その間もポロウはずっと食べています。
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そこへ獣医さん?もご登場。診療と軽い治療をされていたように見えました。
その間ユキは鳴きながら(ヤメテよ~と言っていたのかな)食べていました。
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治療が終わると、飼育員さんは「ごめんね、終わったからね」とユキに話しかけ、優しくなでてあげていました。
おとなしいとはいえ、大きな野生動物ですから、診療・治療は大変なことだと思います。ユキにとってストレスで逆効果になってもいけないし、優しく優しく慎重に対応していらっしゃるようでした。


治療も終わり、姉妹仲良くご飯を食べているところです。
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ユキの脚が早く良くなりますように。
ヘラジカ姉妹のためには、この冬、夢見にたくさん雪が降り積もってほしいなと思います。そう願います。
日本でシベリアヘラジカが見られるのは夢見だけ。
できるだけ長く、この姉妹の元気で幸せな姿を見続けていたいです。2012年の願い事の1つです。
ポロウ、ユキ、元気に長生きしてね。
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by chappo10 | 2012-01-03 23:29 | 川崎市夢見ヶ崎動物公園

初動物園詣

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by chappo10 | 2012-01-02 16:17 | 川崎市夢見ヶ崎動物公園